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めちゃくちゃリアルな収益シミュレーション「大公開」

2026/02/20

こんにちは!

松尾です。

 

今回は、かなりリアルに計算した

収益シミュレーションを公開していきます!!(26年2月15日に最新更新)

 

稼働率は55%で税込売上80万円、この稼働率でも結構スタッフさんは疲労します。

 

なので稼働率は現実的には70%ぐらいが限度じゃないでしょうか。

 

1スタッフ売上100万付近まで行けると、かなり生産性は高いと思います。

 

スタッフ数1〜5名、大公開しますね。

★スタッフ数に応じての注意点、FCオーナー様が注力すべきポイントも記載します★

★各フェーズごとのFC本部のサポート、具体的な内容も記載しますね★

 

 

 

スタッフ数1名(赤字)

スタッフ数1名▶︎このフェーズは、できるだけ早く抜けないと今後の展開がきついです。

 

注意点としては、辞めないスタッフを入れること。できれば女性が望ましいです。

女性スタッフにはリピートがつきやすいからですね。

 

また、加盟オーナー様はスタッフの方に対して、ガミガミ言い過ぎないことが大事です。

 

大前提として、リラクゼーションサロンの求職者は離職率50%ほどある方がきます。

怒ったり、感情的な指導をするとすぐ退職されますので

本当に注意して関わっていく必要があります!

 

ここのポイント稼働率30〜40%ぐらいまでは、集客の広告に全振りしてください。

可能ならHPB掲載を低予算プランでもしておくと、軌道に乗りやすいです。

 

インバウンドシステムは入れてもいいのですが、1名体制で全てさばくとなると

集客が多いと結構大変なので、2名揃ってからでも良いのかなと思います。

 

インバウンド顧客の対応は、結構一人では大変ですからね。

 

本部からのサポートとしては、可能な範囲での人員派遣(スタッフが揃っていれば必要なし)

接客+技術講習、あとは各種システム理解のサポート、集客+求人のサポートになります。

 

特に各店舗ごとのOPEN〜CLOSEのマニュアル作成指導まで対応しますので

(*本部に丸投げする場合は撮影・編集費用は別途必要となります)

 

新しいスタッフの方が入っても、一人目の教育が済んでいればスムーズに回っていきます。

 

スタッフ数1名=稼働率30〜40%▶︎売上40〜60万円で次の動きへ

人件費分が確保できたらスグに次へいかないと、逆に苦しくなります。

 

 

 

スタッフ数2名(ギリ黒字)

スタッフ数2名▶︎ここも早く抜けたい段階であります。

 

注意点は、人を辞めさせないこと。積み上がる人材を採用することになります。

人の定着には、最初の設定が9割です。なので求人▶︎見学▶︎面談▶︎採用の一連の流れを

本部から加盟オーナー様へ指導させていただきます。

 

ここさえ大きくぶれなければ、自ずと積み上がりますが

ここの設計がぶれていると確実に崩壊します。

 

リラクゼーション業は、どうしても属人性が出やすいため

人に対して、多く人件費を払ったり、休みを多く設定してあげると

こちら側が選びやすく、良い人材を確保しやすくなるので

 

属人性が0にできないことを理解しながら

雇用環境を調整する勇気を持っていただきたいです。

 

スタッフ数2名では、家賃が15万円以下でないと利益が出しにくいので

ここも稼働率が40%、スタッフ1名あたりの売上が50万円ぐらいを超えたタイミングで

どんどん求人を進めていきましょう。

 

求人も、基本的に本部がGG広告+META広告+各種ポータルサイト(リジョブ等)

から振り分けていきます。

 

こちらの求人のところに、ロイヤリティを反映させていただいていますので

ロイヤリティの使い道として、各オーナー様はご理解ください!

 

実際に、採用となると各店舗ベースでの成果報酬が発生しますので

採用となった場合は、別途採用に関する成果報酬を本部へお願いします。

(媒体に支払う金額のみで、特に本部に上乗せとかはないです。)

 

あとはHPB掲載とインバウンドシステムの導入などを

このタイミングでしてもらうことで、一気に集客+リピートが加速しやすいですね。

 

本部としては、集客支援+採用+人の定着+教育によるリピート支援などがメインです。

 

 

 

スタッフ数3名(黒字)

スタッフ数3名▶︎やっと利益が残ってくるフェーズです。

家賃25万円となると、スタッフ数3名は最低用意できるようなベッド数3台をお勧めします。

 

この段階でも、1スタッフ売上80万円を設定していますが

コンスタントに80万円を叩き出すのは、閑散期なども考慮すると難しいです。

 

なので、ベッド数3台でも無理ではないですが

やはり4ベッド〜5ベッドある方が、家賃に対して適切な売上が出てくるかなと思います。

 

一般的なスタッフでも60〜70万円は売上がありますが

80万円となると、結構レベルの高い採用が必要となるので

 

この3名体制も早めに抜けると、一気に安定しやすいですね。

 

また3名でも、シフト作成の都合や急なお休みなどもあるので

基本的には1店舗4名ぐらいにできると安心ではあります。

 

リラクの特性上、無断キャンセルなども多いので

予約のあるなしに関わらず、当日予約がめちゃくちゃ期待できる(8割程度)業態なので

 

できるだけ、暇でも枠をずっと開け続ける意識が必要ですね。

この意識は、他サロン業をやってる方からしたらめちゃくちゃ怖いと思うのですが

 

この思考がないとはっきり言って、リラク経営は無理ですね・・・。

 

広告分担金として、インバウンド向けGG広告を月5万円程度流してもらう予算をいただけると

主要都市やインバウンドが期待できるエリアなどは

 

かなり集客に追い風となります。

 

この段階で、本部として大事にしていることは「離職」をさせないこと。

スタッフ数をできるだけ早く確保すること、採用したスタッフが売上を出せるように

 

インバウンドシステムやアプリなどを駆使して、積み上がるように設計することです。

 

 

 

スタッフ数4名(黒字、理想系)

スタッフ数4名▶︎これぐらいからが、家賃25万円規模のサロンでは理想ですね。

 

しっかりと各種支払い後の利益も残ってきています。

これ以上に利益を残すには、稼働率が70%ぐらいになるように既存店磨き上げ

 

もしくは、営業時間を大幅に伸ばす+正社員▶︎業務委託への切り替え

などが有効ですね。

 

営業時間を伸ばすには、ビルが開いてる店舗以外は難しいですが

業務委託へ切り替えていくと、雇用リスクからの解放と委託メリットがあり

 

利益が残りやすくなります。(委託のメリットに関しては、また別のブログで)

 

稼働率を70%にするためには、教育に再度力を入れていただく必要があります。

稼働率40〜50%程度までは、最初の初期研修で可能ですが70%となると

 

継続的な教育の徹底が必要となります。オーナー様自身が教育できればベストですが

現実的には難しいので、関東と関西で月1回のオフライン研修を今後は予定しています。

 

それを元に、営業時間延長+業務委託への切り替え=売上の底上げをしていきましょう!

 

スタッフ数5名(黒字、大箱タイプ)

スタッフ数5名▶︎家賃25万円規模のサロンで5ベッド設置できると、かなり強いです。

イメージとしては20坪以上になりますね。

 

20坪サロンであれば、ベッド数5〜6台まで可能となりますが

6台設置するとかなり手狭にはなってくるので5台がお勧めかなと思います。

 

このフェーズでは、スタッフの方々がよくお休みします。

最初にお伝えしたとおり、業界の属性として辞めやすく休みやすいのです。

 

スタッフ数が少ない時は、個々に責任感があり辞めにくく休みにくいのですが

人間は大多数に紛れ込むと、そのような傾向が必ず出てきます。

 

なので、急やお休みや退職に備えて常に求人は回し続けましょう。

 

本部としてはスタッフ数1〜5名、ベッド数最大5ベッドまでも

一貫して、「集客」「求人」「教育」にロイヤリティの価値を感じていただけるような

 

FC本部機能を構築していきます。

 

それに加えて、つぼみやFCがスケールするメリットとして

 

「お客様に責任を持って、ボディケアを提供できる」

という環境が整うことは第一ですが

 

加盟オーナーさんとして、リアルな目線で見ると

 

・認知が拡大しやすい

・教育の施設を設置しやすい

・集合天才として、良い方向にPDCAを回せる

・広告費用をまとめて使用することで、効率化しやすい

・業界内での評判が高まると、より集客+求人が容易となる

・業界でTOPクラスの還元率となり、スタッフが積み上がりやすく業界内でも評判が高まる

 

こんな感じになります。

 

なので店舗数を多くしていくことで、加盟されているオーナー様やそこで働くスタッフの方々にプラスとなり

それがお客様に伝わって、最終的にオーナー様に返ってくる この流れを作りたいですね。

 

 

 

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まとめ

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やはり、スタッフ数3名ぐらいが肝となるので

家賃が20万円を超える場合、ベッド数3台は必須かなと思います。

 

家賃が15万円以下なら、2ベッド体制でも良いかもですが

そうなると稼働率は70%を常に走らせるぐらい、満席店舗にしないときついですね。

 

いかがでしたでしょうか?

 

かなりリアルな数字にしていますが、これも稼働率55%は割と高めの設定です。

 

FC検討の判断材料としていただけたらと思います!

 

ありがとうございました。

 

株式会社TSUBOMIYA

代表取締役 松尾 雄太

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