オーナーは施術しない?リラクゼーションサロンFCの正しい経営スタイル
2026/02/20
こんにちは!松尾です。
今回はリラクサロンにおける
オーナーさんの働きについて記載していきます。
結論:施術した方が初速は速かったりします。
リラクゼーションサロンは人対人のビジネスなので
誰か施術する人がいないと始まらないんですね。
求人がすぐに集まればいいですが、なかなかそうはいかないのが現状
そんな時に、オーナーが施術できるのはめちゃくちゃでかいです。
私も、最初は現場に出ながら
今は、たまに人数合わせ的な出勤をするぐらいです。
オーナーが現場に出れると
・現場の空気感の把握
・人件費の削減
・スタッフのマネジメント
これらをできるメリットがあります。
ただ、落とし穴もあって
人員が揃い出したら、オーナーは現場から早めに抜けてください。
あくまで、緊急対処法としての出勤にとどめておくのをお勧めします。
理由は、オーナーが現場に出ることで弊害が起こるからです。
・スタッフからオーナーへ直接の突き上げがある(これめちゃくちゃしんどいです)
・オーナーしかできない仕事に専念できない
・オーナーがいるとスタッフが萎縮してしまう
などなど・・・
できるだけ、早めに現場の管理者を作りましょう!
オーナーさんは施術ができた方が、初速が上がるのでお勧めですが
あくまで最初だけにとどめておいて
人員が揃ったら、速やかにオーナー業に専念するのが
事業を大きくするポイントとなります!
もちろん
最初からオーナーとして業務に専念して、施術しないのもOKです。
ただ、人員が集まらなかった時のリスクは考えておく必要があると思います。
それを解消しやすいのが、リラクゼーション経営であり
オーナーが施術できることのメリットだと思います。
ありがとうございました!
つぼみや 松尾


