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サロン経営者が、リラクサロン経営をすると詰みやすい

2026/02/20

お疲れ様です!

松尾です。

 

今回は、サロン経営者さんが

リラクゼーションサロンを経営に取り掛かった時に

 

ほぼほぼ、詰む仕組みをお伝えしていきます。

 

まずサロン経営者さんは

リピートを積み上げる認識が強いです。

 

もちろん、それは正しいのですが

 

リラクゼーションサロンでリピートを積み上げるには

基本的には低単価戦略が必須となります。

 

低単価とは60分3000〜4000円ぐらいの

もみほぐしであり

 

それがないと、一般的な日本人のお客様には

そもそも値段的にリピートがしにくい構造となっています。

 

さらに、リラクゼーションサロンは

 

一般的なサロンビジネスとは違って

 

飲食店的な思考回路を持つ必要があると

私は考えていて

 

3回通って固定 10回通って安定

という

 

どれだけ接触回数を増やせるのか?

 

というところも見ておく必要があります。

 

ネイルサロンやまつ毛・眉毛サロンでは

基本的に来店時にリピートする確率が高い方が来店されます。

 

しかしリラクサロンは、気が向いたら1年後に行こうかなあ

 

という方がめちゃくちゃ!!!多いのです。

 

これは、本当にリラクゼーションサロンを経営されている方しかわからないですが

 

この感覚を持っている方は、リラクでも伸びている印象を受けます。

 

リピートに強い、サロン系の方でも

リラクをやるとオオゴケする可能性があるのは

このためなんですね。

 

なので、リラクサロンを経営する上で

大事にしなかればならないことは

 

「サロン」経営の中でも、難易度が抜群に高いこと。

 

1店舗あたりでの利益を出すには深夜営業をするしかないこと。

 

それが難しいなら多店舗展開をすること。

 

以上になります!

 

結構、有名家な経営者さんでも

リラク系を行うとうまくいかないのは、あるあるです。

 

リラクサロン経営は、クセが強いので

FC加盟をお勧めします。

 

一からやると、生業としてやるにはいいですが

基本的には費用対効果が合わなくなりやすいですからね。

 

ただ、私は結構リラクサロン経営が人と人のビジネスを

特に感じれますので

 

個人的には好きですね。

 

また何かあれば、どんどんコメントくださいね!

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