リラクゼーションサロンにおける人件費問題
2026/02/20
お疲れ様です!
松尾です。
今回は、リラクゼーションサロンにおける
「最も重要なポイント」
人件費について!
私なりの考えをお伝えしていきますね。
まず、リラクゼーションサロンは
基本的に原価がかかりません。
なので人件費に回しやすい業態ではあります。
ただし、一人当たりの
売上は
およそこれぐらいの幅があります。
「月に40〜80万円」
美容師さんなどであれば
「80〜120万円」
などが多いですよね。
なので、一人当たりの生産性は
正直言って低くなるのが特徴です。
80万円ぐらいまで売上があると
結構、指とか手首が痛くなります!
なので、長期的に見て売上が高いというのも
良い側面だけではないですね〜。
ではどこまで還元するのか?
つぼみやでは40〜50%還元(社保込)
となるように設定してます。
リラクサロンの正社員であれば
30〜35%のところが多いかなと言った印象です。
例えば売上が60万円だった時に
単純に考えると
45%還元であれば
「27万円」
35%還元であれば
「21万円」
です。
本来であれば、60万円の売上で
40%ぐらいが色々な側面から見てベストに近いので
社会保険料込みで「24万円」ぐらいになりますかね。
なので、つぼみやは「かなり」還元する設定で組んでるんですよね。
ここでもう一度考えていただきたいのが
「原価が無い」というところです。
人が資本であり、人にお客様がファン化していくので
良い人材に、多くの報酬を支払って好循環を生み出す
これが、結構大事なのかなと思います。
この考えが分岐点になっており
・人材不足に悩むが、利益を求めたい。
・利益は少ないが、人材に困りたくない。
どちらを選びたいか?
それだけになります。
私は、人材に困るとこの事業は広げていけないなと考えているので
あえて業界TOPクラスを最初から用意して
人材に困らない状態で、どんどん店舗に磨きをかけていく方向で動きました。
それがあって、今では国家資格保持者が半数以上と
リラクゼーションサロンではありえないような人材が集まっています。
人件費はかなり大きい問題なんですが・・・
それをケチっていてはスケールはしにくいですね。
もちろん払える限度はありますが!
色々な考えがありますので、どれが正解とかは無いです。
また良い方法などがあれば教えてくださいね。
ではでは〜。
つぼみや代表 松尾


