個人開業 vs フランチャイズ|リラクゼーションサロンで失敗しない選び方
2026/02/20
こんにちは!
松尾です。
今回は、個人開業とFC加盟
どちらにどのような メリットとデメリットがあるかを解説していきます!
まず、個人開業とはFC本部を作っている方と同じポジションになります。
初手が、直営店の展開ということですね。
個人開業は、自分はこのようなビジネスをしたい!
生業として、これで生きていく!
というような方には、ピッタリな方法です。
メリットは、利益がそのままもらえる。
誰かに従う必要がない。
自分の好きなことができる。
です!
デメリットとしては、損失は全て自己責任となる。
そんなに簡単に儲からないので、独立前よりしんどい。
好きなことができそうに見えて、意外とできない。
ですね笑
なんだか夢を壊すようで申し訳ないなと思いますが
独立開業してうまく行ってる方は、FC加盟する方に比べると
正直少ないんじゃないかなと思います。
理由としては、個人開業ってめちゃくちゃ難しいんですよね。
年商1億円ぐらいまでは、オーナーがすべての担当を行います。
集客、求人、入職手続き、離職手続き、支払い、給与計算、教育、外交
リピート対策、マニュアル作成、労災対応、店舗内装管理、備品管理、家電購入
SNS更新、情報収集、物件調達、マネジメント、スタッフハレーション対応などなど
正直、本当に大変だと思います!!
私も約2年と半年ですが、尿路結石に2回なりましたからね。
まだ29歳ぐらいの時です。
それぐらい、色々健康面でも精神的にも追い込まれるのが好きな方は
個人開業が向いてます!笑
一方FC加盟とは、↑の死ぬほどの思いをしてきたノウハウを
加盟金+研修費+ロイヤリティで近道をするものとなりますね。
メリットは、いきなり信頼性のあるビジネスを始めれること。
大きくこける可能性が少ないこと。
身体的にも精神的にも安定しやすいこと。
などがあります!
デメリットは、加盟金を支払わなければならない。
研修費が発生することがある。
ノウハウ使用料金として、ロイヤリティが発生する。
になりますかね。
どちらがイイかと言われると、難しいですが
私は本部を作る目的で最初から動いてますので、個人開業派になります。
ただ、もう一度一から何か違う業種をするのであれば
それはFC加盟に向かうと思いますね。
以上が、個人VS FCでした!
つぼみや代表 松尾


