実は向いていない人も多い…リラクゼーションサロンFCの現実
2026/02/20
こんばんは!
深夜に記事を書いております。
松尾です。
今回は、リラクサロンFCの現実に関してお話ししていきます。
リラクサロンFCは、他のサロンビジネスと違って
少し逆張り的な思考が必要となります。
基本的にサロンビジネスは
新規集客がそこそこ▶︎リピート命▶︎スタッフを増やす▶︎離職を防ぐ▶︎お客様が溜まる
流れがありますが
リラクサロンにおいては
★新規集客が爆発的!!
▶︎リピートは時間経過とともに溜まるので、時間がかかる
▶︎スタッフを最初から配置して、取りこぼしを防ぐ+ペア需要に対応
▶︎離職を防ぐために人件費を多く設定しないと、ガンガン人がやめて地獄・・・
▶︎離職しなければ、お客様がスタッフについていくのでリピートが溜まってくる
となります。
この構造での最適解は
・しっかりと広告費を初期の段階でかけていく
・新規を取りつつ、期待値の高いお客様は取りこぼさない施策を提供
・人件費は近隣サロンよりも必ず上にする、人が辞めないし仕組みを入り口から設定
・スタッフ+お客様が溜まることで、リピートがやっと安定してくる
となります!
なので、売上が上がってから広告費+スタッフを増やすのではなく
最初からしっかりとお金をかけることで
お店がうまく回っていきます!
これは本当に、リラクサロン経営した人にしかわからない感覚で
美容系を経営している方が、リラクを経営すると
ほぼほぼうまくいかないのは、最初の手出しを抑えようとするからなんですね。
かといって、これをやるのはなかなか勇気が入りますよね。
ノウハウがない中で、自己流で広告+求人を行うと
ほぼほぼ詰んでしまいます。
なので、そこは「つぼみやFC」に任せましょう!
リラクゼーションサロンは、真面目に当たり前のことをやればうまくいきます。
ただ自己流でやると↑の思考がない方は、絶対にうまくいきません。
オーナーの一人サロンならうまくいきますが
スタッフが2〜4名のテナント型は、かなりきついですね。
この思考をインストールできた方だけが、リラクサロンの成功を手にします。
またなんでも質問くださいね。
ありがとうございました!
つぼみや代表 松尾


