1店舗に必要な「スタッフ数」は?
2026/02/20
こんばんは!
つぼみやのスタッフ数について記載していきますね。
リラクゼーションサロンでのスタッフ数の考え方に関しては
一般的なサロン経営と少し角度を変える必要があります。
私個人的なところですが・・・
リラクでは売上が十分に、目標値へ到達する「前」に
スタッフをある程度、確保しておく必要があるかなと考えています。
理由としては、以下の3つになります。
1:1名スタッフが抜けると、大きなダメージを受けやすい。
2:当日のキャンセルが、めちゃくちゃ多い。
3:ペア需要などの、複数名での需要に対応ができない。
ここになりますね!
一つずついきましょうか
まずは
1:1名スタッフが抜けると、大きなダメージを受けやすい。
これは、リラクゼーションの特性上
お客様と一対一の対応となることがほとんどです。
そうすると、スタッフが一名抜けてしまうと
おおよそ50〜80万円売上がごそっと低下してしまいます。
それだけではなく、スタッフにお客様が指名でついていたりすると
経済的な損失は思ったよりも大きくなります。
2:当日のキャンセルが、めちゃくちゃ多い。
リラクゼーションあるあるなんですが
悩みが浅い分、来店されない方もちらほらいてます。
特に外国人の方は1日に1店舗で最高6件ほど無断キャンセルされたこともあります。
そうなると、とんでもないダメージを受けてしまいますよね。
それを少しでも補うためには、スタッフ数を確保して
できるだけ最大のベッド数を維持すること。
これが鍵となります!
どうゆうことか?と言いますと
スタッフ数が揃っており、予約の枠が空いていれば
無断キャンセル勢がいてても、他の枠でお客様の予約を確保できるので
立て直しがしやすいのです。
これが少人数制、1〜2名のサロンであると
↑の6名無断キャンセル、全てロングだと、1日の売り上げが0円になる可能性も・・・
なので、そのようなリスクも踏まえて
スタッフ数を揃えて、予約枠を最大化した方がリスク管理として優秀だよね。
と私は考えております。
3:ペア需要などの、複数名での需要に対応ができない。
リラクサロンで売上を伸ばすポイントは
いかにペア需要を取れるか?にかかってきます。
リラクでのペア需要は、国内・国外を問わずにめちゃくちゃ多いんですね。
なのでできるだけ、ペアが取れるように人を増やすことをお勧めします。
まとめると
・人対人の商売なので、1人のスタッフが抜けるダメージはデカすぎる
・当日キャンセルは当たり前なので、それを踏まえてシフトを組む
・とにかく一緒に受けたい方が多いので、それに応える
ということになります!
ポイントは
仮に、ベッド数が4ベットであれば
平日は 3ベッド稼働
土日祝日は4ベッド稼働
を目指せると、間違いなかなと思います!
以上です、本日もありがとうございました。
つぼみや代表
松尾 雄太


